危機管理 いま、企業にとって本当に必要な危機管理とは

セミナーラボでは、様々な事象にも対応できる、リスクマネジメントの講演を行う講師を
多数取りそろえております。


    

    各講師の画像をクリックすると紹介ページ(動画)がご覧頂けます。 戸村智憲 河合太介 平塚俊樹 山村 武彦

2011年3月11日に関東東北地方をおそった未曾有の災害は報道されている通りですが、企業にとって、この災害をどうとらえるのか?これが今後の企業にとって重要なテーマとなり得ることでしょう。

報道されていない企業の被災とは

今回の震災による社屋倒壊などで、物理的に被災した企業以外にも報道されていないが、多大なる被害を被っている企業がたくさん有るのをご存じでしょうか。

会社が立ち入り制限区域になってしまった。

震災の被災を免れた企業。しかし、原発事故の影響で、立ち入り制限区域となってしまい、会社に行くことが出来ない。工場(物流倉庫)には数億円の在庫品が! 幸いなことに従業員も全員無事。社屋も無事。しかし会社に立ち入ることが許されずに業務が全く行えないどころか、膨大な在庫品を流通させることすら出来なくなってしまった。

会社のデータにアクセスできない。

IT化推進を行い、経理・財務データ。営業資料・製造に関する全ての資料・従業員情報・顧客リスト等々を完全データ化し、効率よく業務を行っていたが、社外からの不正アクセスがあれば大変なことになるので、幾重にも、不正アクセス防止の強化していたが、、、非常時に社外からアクセスが出来ず、業務が全く行えないどころか、連絡も出来ない。

回線不通のため、非常時の連絡網が役に立たない

企業などでの連絡網といえば、最高位に社長があり各部署にトップダウンするピラミッド体型のものがありますが、その連絡方法は電話(最近ではほぼ携帯電話)とメールです。しかし今回は街そのものに大打撃を受けたために、インフラである電話の基地局さえも破壊されてしまったために、電話やメールが使うことが困難となり、連絡網を備えていても全くといって良いほど役に立っていない。

従業員が避難所を転々として、どこに居るのか把握できない。

未曾有の大惨事から命からがら逃げることが出来たものの、自宅は倒壊・半壊でとりあえずの落ち着き先は臨時に開設された避難所。しかし、その避難所さえも二次災害を被ったり、街そのものが他県への避難を決め移転してしまったり、救援物資の不足やライフラインの不通などで避難所を転々として、連絡がつかずに居場所さえ把握することが出来ない。

仕入れ先を単一化しており、今後の仕入れの見通しがつかない

仕入れ先を単一化し大量発注する代わりに仕入れ代金を抑える業態を回していたが、その仕入れ先が打撃を受け、会社どころか社長を始め仕入れ先の従業員とも連絡が取れず、製造ラインを動かすことが出来なくなってしまった。

非常時対応策がなく、何をどうすれば良いかの判断が付かない。

自社が被災した。自社従業員が被災した。仕入れ先が被災した。流通が止まった。販売先が被災した。など、非常事態には何をどうするかなどの対応策を検討していなかったために、不確定な情報しか入ってこない事態になったときに、情報に振り回されるだけで一向に事の判断が出来ずに、おろおろするばかりである。

こんなはずでは・・・

納入できないので取引先から賠償請求の可能性も

このままでは会社が破綻してしまう・・・

皆さんの会社は大丈夫でしょうか!?

「防災の日」や「危機管理マニュアル」の設定・策定がない

非常時連絡網が電話や携帯メールアドレスだけである

仕入れ先・外注先が単一化されている

データの多重化がなされていない

財務体質が貧弱である

在所地盤が軟弱である・高層ビルである

従業員が多すぎて、いざという時の指揮系統が不安

上記に一つでも当てはまる企業・団体様は、社内の危機管理を 策定し実行しなければ企業・団体存続の危機です。


    

    各講師の画像をクリックすると紹介ページ(動画)がご覧頂けます。 戸村智憲 河合太介 平塚俊樹 山村 武彦

セミナーラボでは、危機管理のスペシャリストを多数取りそろえており、
様々なパターンでの危機管理セミナーの実施が行えます。

上記ご紹介講師は一例です。
ご要望・ご予算・などに応じて最適なオリジナル講師のご紹介をいたします。

危機管理セミナーの実施、お問い合わせは「セミナーラボ」へ

危機管理セミナーのお問い合わせは、0120-512-157

ページの上へ

 

学びの情熱サイト・セミナーラボロゴ